
相続手続きについて
「財産が少ないから相続は関係ない」と思っていませんか?
相続というと
「うちは財産がないから大丈夫」
「特別なことは何もしなくていい」
そう考える方は少なくありません。
しかし、相続は財産の多寡に関係なく、必ず発生する手続きです。
たとえ現金や不動産がほとんどなくても、亡くなった方の名義のままでは済まないものが数多くあります。
相続で必要になる主な手続き
相続では、次のような手続きが発生します。
- 預貯金の解約・名義変更
- 不動産の名義変更
- 自動車の名義変更
- 株式・投資信託など有価証券の名義変更
- 国民年金・厚生年金の葬祭費請求
- 故人の確定申告(準確定申告)
- 相続税の申告(必要な場合)
- ゴルフ会員権など各種権利の名義変更
- 電気・ガス・水道など公共料金の名義変更
これらは、相続手続きの一部にすぎません。
手続きを後回しにすると問題になることも
相続手続きの中には、期限が定められているものがあります。
- 相続放棄・限定承認
- 準確定申告
- 相続税の申告
期限を過ぎると、
「選べたはずの選択肢が使えなくなる」
「不要な税金やトラブルを抱える」
といった事態になることもあります。
また、相続人同士の話し合いが進まず、
「とりあえず放置」してしまうケースも少なくありません。
相続は「整理」と「段取り」が重要です
相続手続きは、
- 何から始めるべきか
- 誰が、どこに、何を出すのか
- 自分でできること/専門家に任せるべきこと
を整理するだけでも、大きな負担になります。
慣れない中で一つひとつ調べながら進めるのは、
精神的にも時間的にも大変です。
並木源幸行政書士事務所ができること
並木源幸行政書士事務所では、
相続に関する各種手続きを、状況に応じてサポートしています。
- 必要な手続きの整理
- 戸籍収集・相続関係説明図の作成
- 各種名義変更手続きのサポート
- 他士業(司法書士・税理士等)との連携が必要な場合の橋渡し
「何をすればいいのか分からない」
「まず話を聞いてほしい」
その段階からで構いません。
まずはお気軽にご相談ください
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